NPO法人
障害者情報
ネットワーク尼崎
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 2020年度障害者コンピュータ教室開催事業

NPO法人障害者情報ネットワーク尼崎 の概要

法人認証:2003年7月
主たる事務所:尼崎市大庄西町4-9-16
法人会員:15名
電話: 090-8793-2133
FAX: 077-598-1891
E-mail: amanet99@yahoo.co.jp
ホームページ: http://amanetzh.com/
特定非営利活動分野: 保健・医療・福祉/社会教育/人権・平和/
連絡・助言・援助/情報化社会

主たる特定非営利活動

(1)障害者コンピュータ教室開催事業。肢体・視覚・聴覚・知的・精神障害者に随時入門教室を開催している。

(2)尼崎市との協働事業「ポータルサイト『市民活動の広場あまがさき』」を設置運営し、イベントカレンダーなどを更新している。

(3)災害時障害者支援センターを準備している。自主事業としてインターネットファックスの運用、仮想データベースの準備など。

(4)障害者からの情報発信事業。市民まつり実行委などに参加。

     

<2008年立花教室

2008年立花教室

障害者コンピュータ教室開催事業について(思い)

 障害者がコンピュータ力を使えるようになれば、入力に時間はかかってもプリンターがきれいに印刷してくれます。インターネットを使えるようになれば外出がままならなくても、たくさんの情報が検索できたくさんのことが学べる時代に来ています。
 音声に頼ってきた電話機は、携帯メールを駆使することで聴覚障害者の身近な道具となりました。視覚障害者には、画面が視覚化され使いづらいものになっていますが音声装置付加が標準となりかかっている今、情報の入手としても、インターネットはとても有用な道具となっています。点字への編集・印刷も有用なソフトが出てきています。
 法人発足以来17年間、障害者のコンピュータ教室を開催したなかで、障害者地域生活支援センターの運営を担う障害者、自宅でホームページの更新維持を受け持って工賃仕事とする障害者、好きなイラストを専用ソフトで作画できるようになった方、「進歩が遅い」とぼやきながら、でも楽しそうに学習を続ける方、多くの学習者を生み出しました。
 このように、障害者にとってコンピューターは「情報検索」「文書書き・印刷」「情報発信」などの有用なツールになります。
 しかし障害に対応した学習、費用の多さ、広報の少なさなどの困難があり、それらを一つ一つ越えていきたい。

2020年度の障害者コンピュータ教室開催事業

(1)ウィルス減衰を7月とみて、4〜6月はテキストなどの準備をします。

(2)毎月上旬に、入門体験教室を開き、ワープロソフト「Word」を使って、
 1.文章作り・イラスト挿入・カラープリント実習を行いともに楽しみます。
  参加者と面談して中旬下旬に3回の実習教室を開く。
 2.文字のサイズや色、フォントなど文字飾りを学ぶ。
 3.行事のチラシ作成。
 4.あいさつハガキ作成(年賀状や季節のあいさつ)

(3)7月10月1月は「地域活動支援センターパソコン工房チャレンジ(大庄西町4-9-16)」で行う。
  8月11月2月は「身体障害者福祉会館(稲葉荘3丁目9-26)」で行う。
  9月12月3月は「中央北生涯学習プラザ(東難波町2丁目14-1)」で行う。
  ※ その人の障害に対応できるよう、できるだけ1対1の対応ができるよう日程を調整する。

(4)対象者:コンピュータを学びたい市内の身体障害者・知的障碍者・精神障害者(初心者歓迎、コンピュータを持っていなくてもよい。)

2020年度の収支計画表

科 目
予算額
(円)
内容

交付申請額(D)
200,000
特定非営利活動促進事業交付金交付申請額
参加費収入
18,000
参加費@500円*1人*4回*9ヵ月
 
合 計
218,000
 

 支 

 出

交付対象経費 講師謝金
108,000
講師@3000円*4回*9ヵ月
助手謝金
72,000
助手@2000円*4回*9ヵ月
チラシ印刷費
12,000
チラシ@6円*500枚*4回
テキストコピー用紙
1,000
500枚3冊
印刷インク
4,000
5色パック
会場費
14,400
生涯学習プラザ@1200円*4回*3ヵ月
小計(B)
211,400
 
交付対象外経費 休憩用コーヒー粉末
4,000
1000g1000円*4袋
休憩用お菓子代
2,600
ビスケットなど
小計(C)
6,600
 
総事業費(A)
218,000